三目並べ
2人で行うゲーム
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概要
歴史
戦法
このゲームでは、先手・後手ともに最善を尽くすと、必ず引き分けとなる。
ルールの似ている五目並べにおいては、特別なルールを課さない場合先手必勝であることが知られているが、19×19の広い盤面で行われる五目並べと、3×3のマスの中で行われる三目並べを比較しても無意味であり、広い盤面で三目並べを行えば先手必勝となることは容易に確認できる。
映画『ウォー・ゲーム』においてWOPRコンピュータである「Joshua」は、このゲームにより全面核戦争には絶対的勝者はおらず、無意味であると悟る。
先手

前述の通り9カ所のどこに打っても、相手が最善を尽くしてきた場合には引き分けになる。相手のミスを狙うなら角に打つのが得策だろう。
後手
先手が中心、角、辺のどれに打ってきたかによって変わる。ここでは先手が○、後手が×である。後手は×で示した位置以外に打つと負けが決定する。
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また、一番左の経路を辿った場合
| A | B | ○ |
| B | × | B |
| ○ | B | A |
事実上後手はAとBの二種類になるがAに打つと、負けが決定してしまう。


