三菱ふそう・キャンターバン
From Wikipedia, the free encyclopedia
2010年に発表したルノー・日産アライアンス(現ルノー・日産自動車・三菱自動車)とダイムラー(現:メルセデス・ベンツ・グループならびダイムラー・トラック)との戦略的協力関係に基づき、2014年10月3日、三菱ふそうトラック・バスは日産自動車と海外向けの商用バンに関するOEM契約を締結[1]。 これにより、日産・NV350キャラバン(海外名・NV350アーバン)を「三菱ふそうキャンター バン」として、2014年中に中東市場に輸出を開始することとなった。両社は既に日産からアトラス F24をキャンターガッツとして、三菱ふそうからはキャンターをNT450アトラスとして相互OEMを行っているため(2021年に終了)、提携第2弾となる。
ラインナップ
バンとマイクロバスの2種をラインナップする。