三遊亭小圓馬
日本の落語家 (1925-1999)
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三遊亭 小圓馬(さんゆうてい こえんば)は落語家の名跡。現在は空き名跡となっている。
- 三遊亭小圓馬 - 『文之助系図』によれば初代三遊亭圓馬の門下。徳馬から小圓馬となった人物がいる。
- 三遊亭小圓馬 - 二代目三遊亭圓馬の門下。梅雀から三遊亭圓彌を経て小圓馬となった人物がいる。
- 2代目三遊亭小圓馬 - 後∶八代目桂文治
- 3代目三遊亭小圓馬 - 後∶四代目三遊亭圓馬
- 4代目三遊亭小圓馬 - 本項にて記述。
4代目 三遊亭 小圓馬(さんゆうてい こえんば、1925年(大正14年)9月26日 - 1999年(平成11年)7月5日)は落語家。出囃子∶鞍馬。本名∶森山 清(もりやま きよし)。生前は落語芸術協会所属していた。
経歴
芸風
陽気な芸風で、周囲からは「大声の小圓馬」・「呼び出しの小圓馬」などと言われた。「変り目」・「味噌蔵」・「釣りの酒」等の酒の出る噺を得意とした。
芸歴
家族
弟子
CD
- 『落語名人全集13』ジェイ・ミュージック
- 『東西名人揃いぶみ 1979年(昭和54年)3月 こけら落し公演 -国立演芸場三十周年記念-』3巻 (ポニーキャニオン)
出演
参考文献
- 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社、ISBN 458212612X