上ノ山城 From Wikipedia, the free encyclopedia 別名 殿山城城郭構造 山城天守構造 不明主な城主 花村氏logo上ノ山城(長野県)別名 殿山城城郭構造 山城天守構造 不明主な城主 花村氏指定文化財 安曇野市指定史跡位置 北緯36度18分06.7秒 東経137度56分46.3秒 / 北緯36.301861度 東経137.946194度 / 36.301861; 137.946194 (上ノ山城)座標: 北緯36度18分06.7秒 東経137度56分46.3秒 / 北緯36.301861度 東経137.946194度 / 36.301861; 137.946194 (上ノ山城)地図 上ノ山城 テンプレートを表示 上ノ山城(うえのやまじょう)は、長野県安曇野市豊科田沢にあった日本の城(山城)。標高768メートルにある。安曇野市指定史跡[1][2]。別名は殿山城。 光城の支城で、光城から田沢川(大沢口)を隔てて南方に対峙する。築城年代は不明。歴代城主は花村氏。戦国時代に上ノ山の尾根道を抑えるために築かれた城である。 全長45メートルの小規模な城であるが、3つの郭と土塁、石積みなど当時の形状をよく伝えている。また、南側に堀割の跡と考えられる窪地、西側に縦堀と考えられる溝も残っている。塩尻峠の戦いで武田晴信により光城が落城した1553年(天文22年)に、刈谷原城などとともに攻め落とされたものと思われる。 脚注 ↑ 「文化財一覧」安曇野市公式HP ↑ 「上ノ山城」公益財団法人八十二文化財団公式HP 参考文献 宮坂武男 著 「図解山城探訪 第六集 安曇資料編」長野日報社 1999年 宮坂武男 著『縄張図・断面図・鳥瞰図で見る信濃の山城と館』第7巻 戎光祥出版 2013年 外部リンク 長野県の芸術・文化情報センター この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles