上厚真駅
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歴史
駅周辺
利用状況
1923年(大正12年)1月-12月? の乗降者数:5,688人(1日当たり約16人)[5]
日高本線上厚真駅(未成)
1972年(昭和47年)10月、苫小牧東部大規模工業基地開発に伴う、掘り込み水路新設に支障するため、北海道知事から国鉄北海道総局に日高本線の付け替え要請があり、付け替え路線の選定が行われた[6]。
この計画では、日高本線は苫小牧駅からしばらく室蘭本線と並走し、沼ノ端駅の手前で勇払駅方面へ別れていくところ、新線では沼ノ端駅に乗り入れた後に別れ、同様に迂回となる国道235号(こちらは実際に移設を実施)とともに工業基地の緩衝緑地を迂回し厚真川の手前で南下し渡河、現在の浜厚真駅を少し過ぎた地点で現在線と合流する計画で[6]、途中には、現在駅に乗り入れる沼ノ端駅のほか、苫小牧市柏原地区に信号場(柏原信号場)、厚真町上厚真地区の西の外れ、苫小牧起点22.2 km地点に無人駅(上厚真駅)が設けられる計画であり、既存の勇払駅、浜厚真駅は廃止となる計画であった[6]。
しかし、苫東地区開発の縮小により日高本線の移設は未成に終わった。