上州岩鼻駅
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| 上州岩鼻駅 | |
|---|---|
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じょうしゅういわはな | |
| 所在地 | 群馬県高崎市 |
| 所属事業者 | 岩鼻軽便鉄道[1][2] |
| 所属路線 | 岩鼻軽便鉄道 |
| キロ程 | 2.6 km(倉賀野起点) |
| 開業年月日 | 1917年4月28日[1] |
| 廃止年月日 | 1945年8月30日[2] |
上州岩鼻駅(じょうしゅういわはなえき)は、かつて群馬県高崎市に存在した、岩鼻軽便鉄道の駅(廃駅)である。同市内の倉賀野駅から当駅までを結ぶ、岩鼻軽便鉄道の東側の終着駅であった。現在、駅は残っておらず、田畑となっている。
当駅は、元は第二次世界大戦中の火薬、爆弾等を倉賀野駅に運ぶ目的で作られたもので、日本火薬(現、日本化薬)の横に作られた。日本が終戦へと追い込まれていくと、使われる機会は徐々に減ってゆき、終戦後、廃駅となり、その後、当駅に関する全ての施設は取り壊された。