上市町役場

From Wikipedia, the free encyclopedia

用途 上市町行政の中枢施設
建築主 上市町
事業主体 上市町
管理運営 上市町
上市町役場
上市町役場庁舎
情報
用途 上市町行政の中枢施設
建築主 上市町
事業主体 上市町
管理運営 上市町
構造形式 鉄筋コンクリート造
敷地面積 延べ18,735 m²
延床面積 4,887.7 m²
階数 4
着工 1976年昭和51年) 8月
竣工 1977年(昭和52年)8月31日
所在地 930-0393
位置 富山県中新川郡上市町法音寺1番地
テンプレートを表示

上市町役場(かみいちまちやくば)は、富山県にある日本地方公共団体である上市町の組織が入り執行機関としての事務を行う施設(役所)。

庁舎は1976年昭和51年)8月に着工し[1](起工式は同年9月3日[2])、1977年(昭和52年)8月31日に竣工したものである[3]

敷地面積延べ18,735 m2[1]、建物は鉄筋コンクリート造り4階建て[1]。延床面積4,877.7 m2(付属建物も含めると5,851.7 m2[4]。完成時は1977年(昭和52年)3月30日完成の働く婦人の家[5]が隣接していた[1]

2005年平成17年)2月10日には、役場前に環境モニュメントが設置された[6]

沿革

旧庁舎は旧上市駅の駅舎で、1943年(昭和18年)に上市口駅(現在の上市駅) - 上市駅間が廃止となり、終戦後に富山地方鉄道から上市町へ寄付され、役場として使用されてきた。その後1955年(昭和30年)に増改築した[1]

旧庁舎解体後は、当時隣接していた消防署の新築拡充に使用された[1]

周辺のおもな施設

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI