上村折乃助 (2代目)

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屋号美吉屋
定紋折敷型おりしきかた
生年月日 (1980-08-02) 1980年8月2日(45歳)
本名竹村 真吾
にだいめ かみむら おりのすけ
二代目 上村 折乃助
屋号 美吉屋
定紋 折敷型おりしきかた
生年月日 (1980-08-02) 1980年8月2日(45歳)
本名 竹村 真吾
襲名歴 1. 上村純弥
2. 二代目 上村折乃助
出身地 日本の旗 日本滋賀県

二代目 上村 折乃助(かみむら おりのすけ、1980年〈昭和55年〉8月2日[1] - )は歌舞伎役者[2]女方。屋号は美吉屋定紋折敷型世の字おりしきかたよのじ歌舞伎名跡上村折乃助」の当代。本名は竹村 真吾(たけむら しんご[1][3])。

滋賀県野洲市出身[注 1]、身長173cm滋賀県立大津商業高校[1]2001年、『上方歌舞伎塾[注 2]』第2期修了[6]

初舞台は同年5月、大阪松竹座『五月花形歌舞伎』の「通し狂言 怪談敷島譚」の詰袖新造の1人として、竹村真吾の名で勤めた[6][7]

同じく12月、六代目上村吉弥に入門し、京都四條南座『當る牛歳 吉例顔見世興行 十代目坂東三津五郎襲名披露』の「ぢいさんばあさん」の腰元および「助六桜の二重帯」の新造の2役にて、上村純弥を名のる[6][8][9]

2014年9月に名題適任証を取得し[10][注 3]、翌2015年12月、歌舞伎座『十二月大歌舞伎』の「妹背山婦女庭訓」の三笠山御殿の場にて、官女茅の局で二代目上村折乃助を名のり、名題昇進披露した[2][12][13]

出演作品(抜粋)

脚注

参考文献

外部リンク

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