玉依御前

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玉依御前(たまよりごぜん、生年不明 - 835年承和2年))は、奈良時代から平安時代の女性。佐伯田公の正室。空海の生母。なお、空海は次男で、長男に佐伯鈴伎麻呂がいる。

名は「阿古屋(あこや)御前」との説もあるが[1]、正確なところは不詳。生誕年も同様に不明で、没年も曼荼羅寺の縁起の「空海が唐から帰朝した翌年の大同2年(807年)に当寺で亡き母の菩提を弔った」という記述や、他にも承和2年(835年)2月5日に亡くなったなど、諸説ある。

脚注

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