上毛大橋
群馬県前橋市の橋
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概要
1996年(平成8年)に完成し[1]、1999年(平成11年)3月に上毛大橋が開通した[2]。右岸側(吉岡町側)より左岸川(前橋市側)のほうが標高が低いため、右岸側から左岸側にかけて3.7 %の下り勾配になっている。路線は群馬県道161号南新井前橋線。周辺に群馬県総合スポーツセンターや敷島公園などの施設があるため交通量も多い。また、眺望が良く初日の出観賞スポットとしても人気。 構造形式は6径間PCラーメン箱桁橋で、橋長は534 m[1]、幅員は20.0 m[3](総幅員21.80〜24.80 m[4])、支間長は100 mである[4]。左岸側は5径間連続RC中空床版橋の取付高架に接続する[1]。
周辺
橋の周辺は河岸段丘地形である。左岸側には利根川の旧河道が2本存在する[6]。
→「川原町 (前橋市)」も参照
- 前橋ゴルフ場 - 河川敷に所在
- 群馬大学
- 群馬県立ぐんま学園
- 大泉寺
- 大興寺
- 市杵嶋神社
- 関根公園
- 赤石公園
- JR上越線
- 群馬県道12号前橋高崎線
- 埼玉県道・群馬県道416号利根川自転車道線