上田久利
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1975年に岡山大学教育学部を卒業。卒業後は徳島県内の学校で教諭を勤めた。1993年に鳴門教育大学修士課程修了。1995年に岡山大学教育学部助教授就任。2007年に岡山大学教育学部教授就任。2017年に岡山大学名誉教授となる。また日展会員、日本彫刻会運営委員、ハート・アート・おかやま代表、岡山県展審査員などを歴任。日展審査員として2001年・2008年・2015年・2020年歴任。
作品としては1990年に「早春賦」が日彫賞を受賞。また同年に「雅歌」が日展で特選を受賞。1992年に「エヴァ」が日展で特選を受賞。また1998年に山陽新聞社大賞を受賞。[1]。2012年に「耳をすまして-枇杷の実のうれるころ-」で日展会員賞を受賞。2014年に岡山県芸術文化賞グランプリ・マルセン文化賞を受賞。2015年に山陽新聞社賞(文化功労)を受賞。
主な作品
- 「早春賦」(日彫賞 1990年)
- 「雅歌」(日展特選 1990年)
- 「エヴァ」(日展特選 1992年)
- 「耳をすまして-枇杷の実のうれるころ-」(日展会員賞 2012年)