上田克郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 上田 克郎(うえだ かつろう、1914年11月6日 - 2004年9月20日)は、日本の官僚、経営者。昭和石油(後の昭和シェル石油)社長を務めた。熊本県出身[1]。 1939年に東京帝国大学法学部を卒業し、同年に大蔵省に入省[1]。 1956年に参事官、1959年に国税庁名古屋国税局長、1960年に関税部長、1962年に防衛庁経理局長を歴任[1]。1964年5月に昭和石油副社長に就任し、同年11月から1968年2月までに社長を務め、在任時には、新潟地震の影響により、経営不振に陥っていた同社の再建に尽力し、経営基盤も確立させた[1]。 2004年9月20日肝不全のために死去[2]。89歳没。 脚注 1 2 3 4 「現代物故者事典 2003-2005 p84」 ↑ 2004年 9月23日 日本経済新聞 朝刊 p35 先代早山洪二郎 昭和石油社長1964年 - 1968年 次代永山時雄 Related Articles