上田泰 (医学者)

From Wikipedia, the free encyclopedia

上田 泰(うえだ やすし、1913年9月20日 - 2008年4月8日)は、日本の内科学者。

長野県松本市生まれ[1]。1939年東京慈恵会医科大学卒業、1949年医学博士。東京慈恵医大助教授、1958年教授となる。腎盂腎炎に関する研究や腎臓における細菌感染症化学療法の研究などで知られる。厚生省中央薬事審議会委員などを務めた[2]佐藤栄作の主治医も務めた。

著書

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI