上町五丁目停留場
高知県高知市にあるとさでん交通の停留場
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歴史
停留場構造
上町五丁目停留場は伊野線の併用軌道区間にあり、道路上にホームが設けられている。ホームは2面あり、東西方向に伸びる2本の線路を挟み込むように向かい合って配置される(相対式ホーム)[5]。線路の北側に上りはりまや橋方面行き、南に下り伊野方面行きのホームがある[5]。
昼間はおよそ7 - 8分毎に運行されている(はりまや橋まで約14分)[6]。上町四丁目との間に渡り線があり[5][7]、はりまや橋・高知駅前方面行の一部が当停留場発着で運行される。渡り線がはりまや橋寄りにあることから折り返しの上り列車は上りホームに入線できず、下りホームで降車を扱った後そのままの位置で反対側のドアを開き、乗客は上りホームから線路を跨いで乗車する。
停留場の北側には開業直後より本町筋五丁目車庫が設けられ、戦後蛍橋停留場の西方に蛍橋車庫ができるまで使用された[3]。本町筋五丁目車庫では1909年(明治42年)に火災が発生し、収容中の車両9両と新調中の車両2両のあわせて11両の車両を焼失している[8]。この火災の原因と焼失した車両の番号については、資料が失われたため不明である[8]。
停留場周辺
路線バス
「上町五丁目」バス停留所があり、以下の路線が乗り入れる。
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| F2 | 堺町、高知駅前、塩田町、イオンモール高知 | 一宮高知営業所 | とさでん交通 | ||
| G1 | 堺町、高知駅前 | 高知駅 | |||
| G2 | 堺町、高知駅前、比島 | 一宮高知営業所 | |||
| G4 | 堺町、高知駅前、比島、一宮高知営業所 | 医大病院 | 土休日運転 | ||
| G5 | 堺町、高知駅前、比島、一宮高知営業所、医大病院 | オフィスパーク第二 | 土休日運休 | ||
| G6 | 堺町、高知駅前、比島、一宮高知営業所、医大病院 | 領石出張所 | |||
| G10 | 堺町、高知駅前、杉井流東 | 一宮高知営業所 | |||
| K4 | 堺町、西高須通、潮見台ターミナル | 潮見台三丁目 | 土休日運休 | ||
| P2 | 堺町、中央市場前、十津 | 種崎 | |||
| S1 | 堺町、桟橋通五丁目、横浜、長浜営業所 | みませ | |||
| S2 | 堺町、桟橋通五丁目、横浜 | 長浜営業所 | |||
| S3 | 堺町、桟橋通五丁目、横浜、長浜営業所 | 桂浜 | |||
| T1 | 堺町 | 桟橋車庫 | 休日運休 | ||
| T3 | 堺町、桟橋通五丁目、横浜、横浜ニュータウン | 南ニュータウン | |||
| A1 | 杓田市商前 | 鳥越 | とさでん交通 | 土休日運休 | |
| A2 | 杓田市商前、鳥越 | 川口 | 県交北部交通 | ||
| A3 | 杓田市商前、鳥越、川口 | 行川 | |||
| X1 | 石立団地、神田本村 | 吉野 | とさでん交通 | ||
| X2 | 石立団地、神田本村、春野役場前 | 仁野 | 県交北部交通 | ||
| X3 | 石立団地、下針木 | 天王ニュータウン | とさでん交通 | ||
| X4 | 石立団地、下針木、天王ニュータウン | 八田 | |||
| X5 | 石立団地、新川通、土佐市役所前 | 高岡営業所 | |||
| Y1 | 朝倉駅前、国立病院前 | 学芸高校 | 休日運休 | ||
| Y2 | 朝倉駅前、国立病院前 | 天王ニュータウン | |||
| Y3 | 朝倉駅前、国立病院前、天王ニュータウン | 仁野 | |||
| Y4 | 朝倉駅前、国立病院前、土佐市役所前 | 高岡営業所 | |||
| Y5 | 朝倉駅前、国立病院前、土佐市役所前、須崎駅前 | 須崎営業所 | |||
| Y6 | 朝倉駅前、国立病院前 | 宇佐 | |||
| Z1 | 八代 | すこやかセンター伊野 | 県交北部交通 | ||
| Z2 | 朝倉駅前、伊野駅、高岩 | 狩山口 | |||
| Z3 | 朝倉駅前、伊野駅、高岩 | 土居 | |||
| Z4 | 朝倉駅前、伊野駅、高岩、土居 | 長沢 | |||
| Z6 | 八代、伊野駅、高岩 | 狩山口 |
