須崎駅

高知県須崎市原町にある四国旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

須崎駅(すさきえき)は、高知県須崎市原町一丁目にある、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線である。駅番号K19

所在地 高知県須崎市原町一丁目10-13
北緯33度23分33.44秒 東経133度17分35.62秒
駅番号 K19
所属路線 土讃線
概要 須崎駅, 所在地 ...
須崎駅
駅舎(2023年3月)
すさき
Susaki
K18 大間 (1.7 km)
(1.9 km) 土佐新荘 K20
所在地 高知県須崎市原町一丁目10-13
北緯33度23分33.44秒 東経133度17分35.62秒
駅番号 K19
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 土讃線
キロ程 168.7 km(多度津起点)
電報略号 スキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
832[1]人/日
-2019年-
開業年月日 1924年大正13年)3月30日[2]
備考 直営駅管理駅
みどりの券売機プラス設置駅
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概要

須崎市の代表駅であり、志国土佐 時代の夜明けのものがたりを除く全特急列車が停車する土讃線の重要な拠点駅である[3]。当駅を始発・終着とする列車が多い。普通列車は高知駅と当駅の間を結ぶ本数は1時間1本程度あるが、当駅と窪川駅の間の運転本数は5往復と非常に少ない[4]

特急「しまんと」「あしずり」(高松高知方面 - 中村方面)が停車し、「あしずり」は高知駅で特急「南風」(岡山方面)に接続する。

歴史

旧駅舎外観(2011年1月)

駅構造

駅舎に接した単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームと側線を3線有する地上駅。島式ホームの幅は非常に狭い。ホーム間連絡は跨線橋を使用する。特急列車は全て1・2番線から発着する。発車標や自動放送の設備は無く、列車の案内は駅員が放送で案内する。

コンクリート造りの駅舎を持つ直営駅。2009年に須崎駅前郵便局が当駅に移転し「須崎駅内郵便局」に改称した。

構内にはかつて汲み取り式便所が設置されていたが、駅舎横に水洗トイレが設置された。このトイレには「ハピレット」という愛称がつけられた。

2021年12月、当駅が高知県の鉄道発祥の地(旧国鉄高知線起点駅)であることに因んで世界鉄道発祥の地の英国風に駅舎が改装された[9]。駅舎の改装には高知信用金庫が100周年記念事業として支援し、同信金からの寄付金約7千万円を活用[9]。改装後、駅外観はれんが造り風となり、屋根が三角屋根で鱗形の屋根板となったほか、ホーム内の柱などがロイヤルブルーに塗り替えられた[9]

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先備考
1 土讃線 上り 高知土佐山田高松岡山方面  
2 下り 土佐久礼窪川中村方面  
3 下り 土佐久礼・窪川方面 一部の普通列車のみ
上り 高知・土佐山田方面
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利用状況

さらに見る 1日乗降人員推移, 年度 ...
1日乗降人員推移 [11]
年度 1日平均人数
2011年 1,006
2012年 976
2013年 976
2014年 910
2015年 938
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駅周辺

駅前(2006年8月)

須崎の市街地は多ノ郷駅から土佐新荘駅にかけての沿線に広がる。須崎市役所へは大間駅が近い。

バス路線

その他

駅前に保存されているD51の動輪(2023年3月)
  • 駅前には土讃線発祥の地を記念し、D51動輪が保存されている。

隣の駅

四国旅客鉄道(JR四国)
土讃線
普通
大間駅 (K18) - 須崎駅 (K19) - 土佐新荘駅 (K20)

脚注

関連項目

外部リンク

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