上野尻ダム
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東北電力により一級水系阿賀野川水系阿賀川に建設された水力発電用ダムであり、福島県内の阿賀野川水系では最下流に位置するダムである。堤体には8門のローラーゲートと左岸側に2門の自由越流式洪水吐が設置されており、天端上は福島県道338号上郷下野尻線の柴崎橋として供用されている。歩行者安全性向上のため1990年(平成2年)には歩道橋である柴崎橋側道橋が上流側に建設された。
- 柴崎橋
- 全長:269.7 m
- 幅員:4.5 m
- 竣工:1959年(昭和34年)
- 柴崎橋側道橋
- 全長:157.6 m
- 幅員:1.5 m
- 竣工:1990年(平成2年)[2]
- 上流にはダム建設、当橋梁開通に伴い廃橋となった旧柴崎橋が現存している。
- 柴崎橋

