上野聖太

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生年月日 (1980-12-29) 1980年12月29日(45歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県
身長 180cm[1]
職業 俳優
うえの せいた
上野 聖太
生年月日 (1980-12-29) 1980年12月29日(45歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県
身長 180cm[1]
職業 俳優
活動期間 2005年 -
事務所 砂岡事務所[2]
公式サイト X(旧Twitter)
Instagram
上野聖太公式ブログ
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上野 聖太(うえの せいた、1980年12月29日 - )は、日本の俳優。神奈川県出身。砂岡事務所所属。

2005年に坂本昌行主演のミュージカル『THE BOY FROM OZ』日本初演で舞台デビューして以降、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『ラブ・ネバー・ダイ』『デスノート The Musical』などに出演。舞台出演の他、テーマパークシンガーやライブなど幅広く活躍している。2022年6月からは舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』日本公演でアンサンブルとしてマゾーニ他を演じながらハリーポッター役のカバー[3]を務め、2026年1月18日よりハリー・ポッター役の本役を務める[4]

  • 1980年12月29日、神奈川県に生まれる。法政大学文学部英文学科在学中から舞台活動を始め[5]、大学卒業後は砂岡事務所に所属し、ミュージカルを中心にキャリアを築く[2]
  • 2005年、坂本昌行主演『THE BOY FROM OZ』日本初演(青山劇場)トリック役でプロデビュー[6]。2007年には帝国劇場版『レ・ミゼラブル』でプルベール役、2008年から『ミス・サイゴン』に継続出演。2011年には『回転木馬』(オーバードホール)で主演ビリー・ビグロー役を演じた[2]
  • 2025年6月10日に舞台デビュー20周年を迎え、同年6月28日に上野聖太デビュー20周年記念イベント『ゆかいなじかん 2025』を原宿ストロボカフェにて開催。ゲストとして演出家の上田一豪、俳優仲間の土倉有貴、松原剛志、鎌田誠樹が出演[7]。シークレットゲストとして舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で共演中の福山康平が出演した。
  • 2022年開幕のTBS開局70周年舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』日本公演にプレビュー公演よりアンサンブル、ハリー・ポッター役カバーとして参加し、2024年4月にハリーポッター役デビュー。ロングラン公演を支えるカバーキャストの取り組みはSPICEの特集記事でも紹介された[3]
    • 2026年1月18日に舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にてハリーポッター役の本役デビューを果たす[4]。同日の出演者には舞台『生きる』などで共演した市村正親がエイモス,ダンブルドア,スネイプ役として出演。

人物

  • 趣味は旅、登山、散歩、温泉、料理、特技はラクロス、ドラム、ユーフォニアム、ジャグリング、水泳、英会話[2]
  • 長期公演を支えるカバーキャストとして、舞台裏での綿密な自主稽古やチームワークを重視していると語っている[3]
  • 身長180 cm。

主な出演作品

脚注

外部リンク

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