上野貴久
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プロ入り前
中学時代は地元の軟式野球チームブラックキラーズに所属していた。帝京高時代は控え投手だったが、進学した東洋大学の野球部では1年生春から主戦投手になる。東都大学リーグ通算75試合登板し14勝[1]28敗、防御率3.43、228奪三振。
大学卒業後の2005年はNTT東日本に入社、同社硬式野球部に所属[1]。2006年の都市対抗では、予選で3勝、本戦で1勝をあげた。同年の大学生・社会人ドラフト会議で読売ジャイアンツから3巡目指名を受け[1]入団(契約金1億円、年俸1500万円)。
プロ入り後
2007年の春季キャンプで、希望枠の金刃憲人・大社4巡目の円谷英俊・同じく6巡目の寺内崇幸と共に、球団としては4年ぶりのキャンプでの新人一軍スタートとなった。しかし、3年間一軍登板なしに終わる。
2010年シーズンは、2軍で40試合に登板し、4勝1セーブ、防御率1.30という成績[2]を残した事から李承燁と入れ替わりという形で9月7日に初めて一軍登録され[3]、同月9日に対横浜DeNAベイスターズ戦でプロ初登板した。
2011年は、二軍で防御率4.41に終わり、結局一軍登板は無く、11月15日に球団から戦力外通告を受けた。
社会人野球復帰
2012年、プロ入り前に所属したNTT東日本に6年ぶりに復帰した[4]が、この年限りで現役を引退した。
引退後
今後は同社で社業に就く[5]。