1998年(平成10年)時点では、駅にあった桜の老木が残っていた[7]。2007年(平成19年)9月時点[6]、2008年(平成20年)時点でも同様で[8]、上野交差点の北の空地[8]の草むら[6]となっており、駅跡の向かいには自動車販売店があった[8]。
また、当駅跡附近の線路跡は、1998年(平成10年)時点では当線廃線後に南富山駅 - 日本繊維前駅の間を東西に走る形で開通した国道359号の取付け道路附近から田村町駅跡南側付近までは2車線の舗装道路となっていた[7]。2008年(平成20年)時点でも同様で、当駅跡附近の道路は市道であった[8]。