上開発駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 上開発駅(かみかいほつえき)は石川県能美郡辰口町上開発(現・能美市上開発町)に位置していた、北陸鉄道能美線の駅(廃駅)である。 所在地 石川県能美郡辰口町上開発北緯36度27分0.7秒 東経136度32分16秒所属事業者 北陸鉄道所属路線 能美線キロ程 8.2 km(鶴来起点)概要 上開発駅, 所在地 ...上開発駅 かみかいほつ Kamikaihotsu ◄辰口温泉 (0.6 km) (1.1 km) 徳久► 所在地 石川県能美郡辰口町上開発北緯36度27分0.7秒 東経136度32分16秒所属事業者 北陸鉄道所属路線 能美線キロ程 8.2 km(鶴来起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1925年(大正14年)3月21日廃止年月日 1980年(昭和55年)9月14日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示閉じる 歴史 1925年(大正14年) 3月21日:能美電気鉄道の駅として開業。 10月:側線が設けられる[1]。 1938年(昭和13年)10月27日(届出):ホーム擁壁を木造からコンクリートに変更、ホーム長を9 m144 cmから15 mに延伸[1]。 1963年(昭和38年)7月19日:貨物側線を廃止[1]。 1980年(昭和55年)9月14日:能美線廃止に伴い廃駅。 駅構造 かつては側線の他に、産業組合支部が上開発に置かれたことで建てられた倉庫まで貨車専用の引き込み線が敷かれ、肥料や米などが出荷されていたという地上駅であった[2]。晩年は貨物側線が無くなり単式ホーム1面1線となっていた[1]。ホーム上には待合室があった[2]。終始無人駅であった[2]。 現状 現在は、かつての駅構内はアスファルト整備されてヘルスロードの敷地となっており、当時の面影はない。しかしかつての駅に隣接していた建物は2014年の時点ではほぼそのままの形で残っている[2]。 隣の駅 北陸鉄道 能美線 辰口温泉駅 - 上開発駅 - 徳久駅 脚注 [脚注の使い方] [1]RM LIBRARY 230 北陸鉄道能美線(寺田裕一・著 ネコ・パブリッシング 2018年10月1日初版)p.39 - 41 [2]“能美電ものがたり” (PDF). 能美市. p. 15 (2014年3月). 2020年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月16日閲覧。 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks