辰口温泉駅
石川県能美郡辰口町辰口にあった駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
駅構造
駅周辺
- 物見山運動公園
- 能美市立博物館 - 2020年に「能美ふるさとミュージアム」として開業。
- 能美市立辰口図書館
- 辰口保育園
- 能美市立辰口中央小学校
- 能美市立辰口中学校
現状
鉄道廃止後、駅跡は2010年頃までバス停留所となっていたが、辰口保育園の移転工事に伴い区画整理。駅があったころの面影はほとんど見られない[5]。
能美市は2006年(平成18年)10月20日、旧辰口温泉駅北側の能美市立博物館(当時)に「のみでん広場」を開設[6][7]。能美線で使用され廃線後石川線でも使用されたモハ3760形(3761)を北陸鉄道から譲受して展示を開始した[8][9]。また、2015年(平成27年)にはバラスト散布用のホッパ車ホム1形も個人から譲受して3761とともに静態保存として展示している[10][11]。
「のみでん広場」で展示されていたモハ3761については、塗装し直した上で、2026年(令和8年)3月にIR能美根上駅東口の駅前広場に移設されることとなった[12]。代わって北陸鉄道石川線で除雪車として活用されているED201について、更新が予定されていることから、能美市が譲り受けて辰口図書館に隣接する「のみでん広場」に展示する方針である[13]。
