上間久里
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歴史
かつては上間久里村であった。
年表
- 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、上間久里村、下間久里村、大里村、大泊村、平方村が合併し南埼玉郡桜井村となり、桜井村の大字上間久里となる。
- 1954年(昭和29年)11月3日 桜井村が南埼玉郡越ヶ谷町、大沢町、新方村、増林村、大袋村、荻島村、出羽村、蒲生村、大相模村と合併し越谷町が成立、越谷町の大字となる。
- 1958年(昭和33年)11月3日 市制施行し越谷市の大字となる。
- 1981年(昭和56年)12月19日 - 大字上間久里と大字恩間の各一部から千間台東町(おおむね現千間台東1丁目)が成立。同日、千間台西の成立に伴い、大字上間久里の一部が千間台西となる。
- 1999年(平成11年)11月20日 - 間久里土地区画整理事業完了に伴い、大字上間久里の半分ほどが千間台東一丁目〜四丁目に再編された[4]。その過程で線路西側の地域は飛び地となった。
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
飛地の一部が東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の用地に掛かるが、駅は設置されていない。
道路
- 国道4号
- 国道4号越谷春日部バイパス
- 埼玉県道115号越谷八潮線(コスモス通り)
- 北高通り
- コスモス通り
施設
- 県営越谷間久里団地
- 桜井青空公園
- 上間久里東公園
- 上間久里ポンプ場
- まるさん公園