川柳村 (埼玉県) 日本の埼玉県南埼玉郡にあった村 From Wikipedia, the free encyclopedia 川柳村(かわやぎむら)は埼玉県の南東部、南埼玉郡に属していた村。 廃止日 1955年8月1日廃止理由 編入合併川柳村 → 北足立郡草加町現在の自治体 草加市、越谷市国 日本概要 かわやぎむら 川柳村, 廃止日 ...かわやぎむら川柳村廃止日 1955年8月1日廃止理由 編入合併川柳村 → 北足立郡草加町現在の自治体 草加市、越谷市廃止時点のデータ国 日本地方 関東地方都道府県 埼玉県郡 南埼玉郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 3,577人(1950年)隣接自治体 南埼玉郡越谷町、八条村、北足立郡草加町、北葛飾郡吉川町、彦成村川柳村役場所在地 埼玉県南埼玉郡川柳村麦塚座標 北緯35度52分03秒 東経139度48分49秒ウィキプロジェクトテンプレートを表示閉じる 村名の由来は、合併した4村の名の中から、柿ノ木(かきのき)、伊原(いはら)、南青柳(みなみあおやぎ)、麦塚(むぎづか)と平仮名を一字ずつ採り、つなぎ合わせたものである(川柳の旧式仮名遣いは「かはやぎ」)[1]。 概ね、現在の草加市青柳(青柳町)・柿木町、越谷市川柳町・伊原・南町の一部・大成町の一部に当たる。 地理 河川:中川 歴史 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、柿ノ木村・南青柳村・伊原村・麦塚村が合併し、南埼玉郡川柳村が成立する。 1950年(昭和25年) - 南埼玉郡大相模村東方の一部を編入し、上谷(うわや)とする。 1955年(昭和30年)8月1日 - 北足立郡草加町に編入される。 1955年(昭和30年)11月3日 - 旧川柳村のうち伊原・上谷・麦塚が草加町から分離し、南埼玉郡越谷町に編入される。 出身・ゆかりのある人物 豊田三郎(作家、森村桂の父) 豊田清光(写真家) 脚注 [脚注の使い方] [1]『角川日本地名大辞典・埼玉県』より 関連項目 埼玉県の廃止市町村一覧この項目は、日本の市区町村に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ:日本の市町村)。表示編集 Related Articles