下中村 From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 昭和30年(1955年)4月1日廃止理由 新設合併下中村、前羽村 → 橘町現在の自治体 小田原市国 日本しもなかむら下中村廃止日 昭和30年(1955年)4月1日廃止理由 新設合併下中村、前羽村 → 橘町現在の自治体 小田原市廃止時点のデータ国 日本地方 関東地方都道府県 神奈川県郡 足柄下郡市町村コード なし(導入前に廃止)隣接自治体 小田原市、足柄上郡中井村、中郡二宮町下中村役場所在地 神奈川県足柄下郡下中村大字小船座標 北緯35度18分06秒 東経139度13分38秒 / 北緯35.30158度 東経139.22725度 / 35.30158; 139.22725座標: 北緯35度18分06秒 東経139度13分38秒 / 北緯35.30158度 東経139.22725度 / 35.30158; 139.22725ウィキプロジェクトテンプレートを表示 下中村(しもなかむら)は、神奈川県足柄下郡に存在した村。現在の小田原市東部、東海道本線国府津駅の北東に位置した。 河川:押切川 歴史 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、小船村、中村原、上町村、沼代村、小竹村および羽根尾村、淘綾郡山西村飛地が合併して下中村が発足。 1953年(昭和28年)12月28日 相模人形芝居(下中座)が神奈川県無形文化財に指定される。 1955年(昭和30年)4月1日 - 前羽村と合併して橘町が発足。同日下中村廃止。 特産物 農業が盛んであり、麦、ミカン、畜牛、乳牛、養蚕の品評会などで優秀な成績を収める農家が多く存在した。その豊かな農業生産力から『蔬菜類の王国』と呼ばれたこともある[1]。 戦後も現在に至るまで農業は盛んである。特産品とされたものにタマネギと牛乳がある。 タマネギの中でも現在かながわブランドとされている「湘南レッド」の品種改良は、下中村でも行われた。 文化財 相模人形芝居 下中座 1953年(昭和28年)神奈川県指定無形文化財。下中村小竹地区に存在する。座の名称は村名に由来する[2]。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 ↑ 神奈川新聞 昭和18年(1943年)3月30日号記事 ↑ 相模人形芝居下中座の歩み 参考文献 角川日本地名大辞典 14 神奈川県 竹見龍男『中村郷―橘・中井の歴史』私家版、1970年。 相模人形芝居下中座『国指定重要無形民俗文化財 相模人形芝居下中座の歩み』相模人形芝居 下中座、1998年。 関連項目 神奈川県の廃止市町村一覧 下中座 赤たまねぎ この項目は、日本の市区町村に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ:日本の市町村)。表示編集 Related Articles