下埜正太
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鹿児島出身で、子供の頃には南日本放送(MBCラジオ)を聴いており、中でも当時同局アナウンサーの采野吉洋が務めていた『アニメでGo!Go!』にハガキを出し、初めて読まれたという[3]。
高校時代だった1992年にはエフエム鹿児島が開局し、FMラジオのカルチャーにも触れていた[3]。大学に入学し京都に移住した時、「こんなにたくさんのFMラジオ局があるのか」とカルチャーショックを受けたという[3]。また、ロックも大好きで、ブライアン・バートンルイスが担当していたFM802『メガロック802』もよく聴いていた[3]。
2000年8月14日、エフエム滋賀で放送された特別番組『レイクサイドサマーリゾート2000 in 近江舞子』でラジオデビューした[3]。ラジオ出演のきっかけは、事務所から特番のオーディションに誘われたという[3]。2001年1月にはエフエム大阪で開始された『INDIES PILOT』が自身にとって初のレギュラー担当番組となり、以降も同局を代表するラジオDJの1人となる[3]。
元ヴィッセル神戸スタジアムDJで、2007-2008シーズンから2011-2012シーズンまで大阪エヴェッサホームゲームのスタジアムDJを務めた。
2020年7月よりエフエム大阪『LOVE FLAP』の水曜・木曜のDJを担当する[4]。同番組初の男性DJを務める事となり[4]、2026年3月の番組終了まで務めた[5]。