鹿児島県霧島市出身[1]。1968年、鹿児島県立国分高等学校卒業[5]。大阪大学法学部卒業後、毎日新聞社へ入社。山口支局、佐世保支局、西部本社報道部を経て[2]、ソウル支局長、バンコク支局長、論説委員を歴任[2][3]。
2004年に毎日新聞社を退社[2]。2005年に韓国外国語大学校客員教授。2007年4月から大分県立芸術文化短期大学教授。マスメディア論・現代韓国論を担当。研究テーマは、「日韓の相互認識とメディア」「慰安婦報道検証」[3]。2015年3月定年退職し、東京でフリージャーナリスト。主に近現代日本史、韓国、台湾、映画をルポルタージュ取材し、執筆する。