下瀬高町 From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1901年1月1日廃止理由 新設合併上瀬高町、下瀬高町 → 瀬高町現在の自治体 みやま市国 日本しもせたかまち下瀬高町廃止日 1901年1月1日廃止理由 新設合併上瀬高町、下瀬高町 → 瀬高町現在の自治体 みやま市廃止時点のデータ国 日本地方 九州地方都道府県 福岡県郡 山門郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 2,552人(『角川日本地名大辞典』40 福岡県、668頁、1891年)隣接自治体 本郷村、水上村、小川村、河沿村、上瀬高町下瀬高町役場所在地 福岡県山門郡下瀬高町大字下庄字中町ウィキプロジェクトテンプレートを表示 下瀬高町(しもせたかまち)は、福岡県山門郡にあった町。現在のみやま市の一部。 矢部川下流左岸の平野に位置していた[1]。 歴史 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、山門郡下庄町の一部が町制施行し、下瀬高町が発足[1][2]。大字は下庄のみ[1]。 1899年(明治32年)- 江崎銀行設立[1]。 1901年(明治34年)1月1日 - 山門郡上瀬高町と合併し瀬高町を新設して廃止された[1][2]。 交通 1891年(明治24年)- 九州鉄道矢部川駅(現瀬高駅)開設[1] 脚注 1 2 3 4 5 6 『角川日本地名大辞典』40 福岡県、668頁。 1 2 『市町村名変遷辞典』382頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 40 福岡県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 福岡県の廃止市町村一覧 Related Articles