・中山埠頭:
・閲江楼:江南四大名楼の一つである。1360年(至正20年)朱元璋が盧龍山(獅子山)が8万の伏兵により陳友諒の40万の軍を打ち破り明朝の基礎を築いた。1374年(洪武7年)に朱元璋は盧龍山を獅子山と改称、閲江楼建設の詔勅が出されたが建設は突如中断され600年余りの歳月が流れた。
・繍球公園:
・古静海寺:明永楽9年(1411年)に永楽帝が鄭和の南海遠征を記念して建立し、この時に「静海」の名を賜った。「静海」には「四海平静,天下太平」の意味が込められている。1840年6月に清と英国の間でアヘン戦争が始まり、1842年には英軍に南京を占領され清は英国との協議を迫られ静海寺で8月12,13,14,24日に4回の会談が行われ、8月29日に英艦隊旗艦上で正式に南京条約が締結された。これは中国が初めて結んだ不平等条約であった。
・天妃宮:媽祖を祭祀する廟所。天妃宮は明の永楽5年(1407年)に建立された。正徳12年(1517年)は天妃宮を重修した。1937年に大日本帝国陸軍が南京市を占領し、天妃宮は全部建物が壊され、天妃宮碑だけが残された。鄭和下西洋600周年を記念して、2004年7月、南京市人民政府は天妃宮の再建を始めた。2005年5月3日、天妃宮が落成し、5月4日に公開された。
・明城牆:
・挹江門:
・江南水師学堂:
・渡江勝利記念碑:
・渡江勝利記念館: