不動寺 (渋川市)
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位置
北緯36度31分9.17040秒 東経139度1分53.19120秒 / 北緯36.5192140000度 東経139.0314420000度座標: 北緯36度31分9.17040秒 東経139度1分53.19120秒 / 北緯36.5192140000度 東経139.0314420000度
山号
宮田山
本尊
石造不動明王立像
| 不動寺 | |
|---|---|
|
不動堂 | |
| 所在地 | 群馬県渋川市赤城町宮田1526 |
| 位置 | 北緯36度31分9.17040秒 東経139度1分53.19120秒 / 北緯36.5192140000度 東経139.0314420000度座標: 北緯36度31分9.17040秒 東経139度1分53.19120秒 / 北緯36.5192140000度 東経139.0314420000度 |
| 山号 | 宮田山 |
| 本尊 | 石造不動明王立像 |
| 創建年 | 昭和19年(1944年) |
| 文化財 | 石造不動明王立像附像内納入品一括(重要文化財) |
| 法人番号 | 3070005005547 |
不動寺(ふどうじ)は群馬県渋川市赤城町宮田にある曹洞宗の寺院。本尊の石造不動明王立像は鎌倉時代の作で、重要文化財。「宮田の不動様」として知られている[1]。
文化財

重要文化財
- 石造不動明王立像附像内納入品一括(昭和38年2月14日指定)[3]
凝灰岩質石英斑石の丸彫による石仏。総高166cm、腰回り157cm[1]。腰部で分割され、断面と台座上面に墨書銘がある[1]。下半身上面の墨書銘によって建長3年(1251年)に里見氏義(里見義俊の曾孫)の発願によって造立されたことが分かる[4]。
古くから信仰を集め、貞享元年(1684年)の『前橋風土記』では巌穴に祀られ、弘法大師の作とされている[5]。天明6年(1786年)奈佐勝皐『山吹日記』にも記述がある[6][1]。
明治初期に廃仏毀釈によって堂は破却、山門は売却された[1]。
昭和9年(1934年)岩沢正作や角田恵重による調査の際には、盗賊によって上半身を倒されていたものの断面の墨書が確認された[7]。内部からはいろは歌や両部曼荼羅、竜を描いた紙片、像の下などから古銭が発見されたが、内部に納められていたとみられる胎内仏は持ち去られていた[1]。
開帳は毎年1月28日[3]。
渋川市指定重要文化財
