不動峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 不動峠 不動峠(ふどうとうげ)は、茨城県石岡市と同つくば市の境にある標高294mの峠。筑波連山に掛かる峠の一つで、筑波山の南東に位置する。筑波連山を東西に横断する茨城県道138号石岡つくば線の上を筑波連山の稜線を縦走する表筑波スカイラインが立体交差している。首都圏の自転車愛好家たちに人気があり、週末はヒルクライムを楽しむ人たちで賑わう。 峠のつくば市側の下方にある不動明王(左) ガードレール下に峠の名前の由来となった不動明王が祀られている。 歴史 峠の石岡市側の旧道 1890年(明治23年) 不動坂を開さくして、筑波郡北条町と新治郡小桜村を結ぶ道路の新設運動起こる。12月知事あてに陳情。この両地を結ぶ経路は人馬の通行も困難であったが、「石岡町や柿岡村より北条町を経て下館宗道水海道三堀河岸に達する便路であり、水戸及び磯ノ浜地方より本県西部ヘ一直線に運輸の便を得る、将来県道に」という趣旨が述べれている。[1] 1892年(明治25年) 前年の建議書の提出に続き、地元九町村長が請願書を県に提出。12月に県道として承認され、着工。[2] 脚注 [脚注の使い方] ↑ 筑波町史 下巻 P.230 ↑ 筑波町史 下巻 P.231 関連項目 日本の峠一覧 外部リンク つくば新聞 - つくばの峠・林道 表話編歴筑波山地の山と峠 御嶽山(231m) - 雨引山(409m) - 燕山(701m) - 加波山(709m) - 丸山(576m) - 一本杉峠(430m) - 足尾山(628m) - きのこ山(528m) - 上曽峠(320m) - 弁天山(414m) - 峰寺山(380m) - 湯袋峠(250m) - 椎尾山(256m) - 筑波山(877m) - 風返峠(412m) - 不動峠(294m) - 深間山(450m) - 宝篋山(461m) - 鬼越山(372m) - 小町山(361m) - 旧朝日峠(小野越峠)(262m) - 朝日山(302m) - 朝日峠(282m) - 雪入山(391m) - 青木葉峠(265m) - 青木葉山(275m) - 元青木葉峠(255m) - 浅間山(345m) - 閑居山(227m) - 権現山(100m) 列挙は北から南の順序による。標高は四捨五入でメートル単位。 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 座標: 北緯36度10分53秒 東経140度08分06秒 / 北緯36.18134度 東経140.13492度 / 36.18134; 140.13492 Related Articles