不死蝶 (アルバム)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『不死蝶』 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| サンタナ の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| ジャンル | フュージョン、ラテン・ロック | ||||
| 時間 | |||||
| レーベル | コロムビア・レコード | ||||
| プロデュース |
カルロス・サンタナ マイケル・シュリーヴ トム・コスター | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
| チャート最高順位 | |||||
| |||||
| サンタナ アルバム 年表 | |||||
| |||||
| カルロス・サンタナ 年表 | |||||
|
|||||
『不死蝶』(原題: Borboletta)は、サンタナが1974年に発表したアルバム。バンド名義のスタジオ・アルバムとしては6作目。
リーダーのカルロス・サンタナがジャズ/フュージョンに傾倒していたのを反映して、リターン・トゥ・フォーエヴァーのスタンリー・クラークや、同バンドの元メンバーであるアイアート・モレイラ、フローラ・プリムがゲスト参加。共同プロデューサーとしてもクレジットされているマイケル・シュリーヴは、本作を最後に脱退し、一部のドラム・パートを担当したレオン・ンドゥグ・チャンクラーが、サンタナの2代目ドラマーとなった。
オリジナルLPのジャケットは、アルグラスという光る特殊紙を使用し、2006年にソニー・ミュージックエンタテインメントから発売された紙ジャケットCDでも再現された[1]。
セールス的には大きな成果を挙げられず、アメリカとイギリスの両方のチャートでトップ10に入らなかった。