世にも不思議な出来事
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真夜中の恐怖、世にも不思議な出来事(原題 - Ghost Story、Circle of Fear)は、1972年から1973年までNBCで放送されたアメリカ合衆国のテレビドラマ。ウィリアム・キャッスルが製作総指揮を務めており、幽霊、吸血鬼、魔女などといった都市伝説の人物が本作に登場している。本作の音楽は、ビリー・ゴールデンバーグが担当している。本作ではミステリーと感じさせるほどの恐怖を描いた内容となっていたが、シーズン途中で視聴率が低下したため、第14話からタイトルが「Circle Of Fear」に変更され、キャボットの紹介シーンがカットされたが、たった9回で打ち切りとなった。日本ではフジテレビで1975年7月14日から「真夜中の恐怖」というタイトルで放送され、後から「世にも不思議な出来事」に変わった。2001年からはスーパーチャンネル→スーパー!ドラマTVで「世にも不思議な出来事」というタイトルで全22話が再放送された。2001年8月から9月までと2003年11月27日から2003年12月26日[1]までは全22話が再放送されていたが、後年の再放送では第1話「恐怖の館」が欠番となっている。
- セバスチャン・キャボット(司会、第1話 - 第13話)
- 吹替 - 高木均
※ ゲストには、パティ・デューク、ジェームズ・ファレンチノ、ヘレン・ヘイズ、キャロライン・ジョーンズ、ジェイソン・ロバーズ、パトリシア・ニール、ウィリアム・ウィンダム、ジーナ・ローランズ、メルビン・ダグラス、ステラ・スティーブンス、タイン・デイリー、デヴィッド・ソウル、カレン・ブラック、ジョディ・フォスターが毎回登場していた。[2][3]