世古一穂
日本の著作家、社会活動家
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経歴
神戸大学文学部哲学科で社会学を専攻し[2][4]、1975年に卒業後[1]、大阪大学大学院工学研究科博士課程に学ぶ[2]。
その後生活科学研究所主任研究員、日本総研主任研究員を経て、1990年に参加のデザイン研究所を設立した[1][5]。
1997年にNPO研修・情報センターを設立し、代表理事となり、1998年の特定非営利活動促進法の成立に向けて活動をした[4]。
同じく1997年には、国土庁の委託調査を契機に「酒蔵を核にしたまちづくり」の具体化に取り組む酒蔵環境研究会を立ち上げた[5]。1999年には特定非営利活動法人の認証を受けた[1][2][4]。
この間、日本NPO学会常務理事などを務めたほか[1][4]、地方制度調査会審議委員をはじめ、政府系の各種審議会に委員として参加しており[5]、また、東京経済大学などでも非常勤講師として教鞭を執った[2]。