世田谷公園
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座標
北緯35度38分36秒 東経139度40分52秒 / 北緯35.64333度 東経139.68111度座標: 北緯35度38分36秒 東経139度40分52秒 / 北緯35.64333度 東経139.68111度
面積
78,957.18m2
| 世田谷公園 | |
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世田谷公園内のミニSL (2009年2月19日撮影) | |
| 分類 | 都市公園(地区公園)[1] |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度38分36秒 東経139度40分52秒 / 北緯35.64333度 東経139.68111度座標: 北緯35度38分36秒 東経139度40分52秒 / 北緯35.64333度 東経139.68111度 |
| 面積 | 78,957.18m2 |
| 開園 | 1959年(昭和34年)8月22日 |
| 設計者 | 伊藤邦衛(改修) |
| 運営者 | 世田谷区 |
| 設備・遊具 | 平和資料館・ミニSL・野球場・サッカー場・テニスコート・洋弓場・スケートボード広場 |
| 駐車場 | 32台(有料) |
| 公式サイト | 世田谷公園 |
1897年(明治30年)に設置された陸軍の駒沢練兵場が戦後に公共施設に置き換えられる中で整備された。1959年(昭和34年)に都立公園として開園し、1965年(昭和40年)に世田谷区に移管された後、施設の老朽化に伴う改修にあたってその構想を一般募集し、それを基に改修が行なわれ1974年(昭和49年)に新たに開園した[2]。
園内には平和資料館[3]や噴水広場が設置されているほか、ミニSL(後述)が園内の一部を走行している。また、D51 272が、車掌車ヨ14740と連結されプラットホームに供え付けられている形で静態保存されている。隣接する野球場が近年改修され、サッカー場と兼用できる芝生球技場となった。
ミニSL
プレーパーク
子供の自主性や主体性、あるいは社会性を育むことを目的に、公園内の禁止事項一切を撤廃した「開放区」である。区域内においては子供の好奇心を尊重し、常駐のプレーリーダーや地域のボランティアの指導下において子供たちが自作した遊具が並び、また、木登りや穴掘り、果ては火遊びまで可能であるが、それにともなうケガなどは子供の自己責任を求められる。1979年に国際児童年記念事業として開設された施設だが、こうした設備は全国的に見ても珍しく、現在でも先進的な試みとして評価されている[要出典]。
タイムカプセルの丘
噴水広場に隣接する小高い丘を登ると、タイムカプセルが現れる。このタイムカプセルは、昭和57年(1982年)10月に、世田谷区制50周年を記念して埋設されたものである。 中身は「当時の文化をあらわす様々な資料」が入っており、開封は埋設から50年後、1982年から50年後に当たる2032年である。[6]
- 園内の紹介
- 正面入口(都道420号沿い)
- 公園中央の噴水広場
- タイムカプセルの丘
- かえで広場
- ミニSLの駅舎