Wikiwand AI

世田谷区立郷土資料館

From Wikipedia, the free encyclopedia

専門分野 郷土資料
管理運営 世田谷区
建物設計 前川國男
開館 1964年
世田谷区立郷土資料館
世田谷区立郷土資料館の位置(東京都区部内)
世田谷区立郷土資料館
東京都区部内の位置
施設情報
専門分野 郷土資料
管理運営 世田谷区
建物設計 前川國男
開館 1964年
所在地 154-0017
東京都
位置 北緯35度38分28.4秒 東経139度38分50.0秒 / 北緯35.641222度 東経139.647222度 / 35.641222; 139.647222座標: 北緯35度38分28.4秒 東経139度38分50.0秒 / 北緯35.641222度 東経139.647222度 / 35.641222; 139.647222
最寄駅 東急世田谷線上町駅
最寄バス停 東急バス・小田急バス上町前
外部リンク 世田谷区立郷土資料館
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

世田谷区立郷土資料館(せたがやくりつきょうどしりょうかん)は、東京都世田谷区の区政30周年事業の一環として、1964年(昭和39年)9月10日に都内で最初に開館した公立の博物館で、旧世田谷代官屋敷内に建築家、前川國男の設計で建てられたものである。世田谷区内の歴史、民俗、考古資料の収集、保存、展示、研究を行い、年一回特定のテーマでの特別展示を行っている[1]。収蔵資料の増加で館内が手狭になったので、1987年(昭和62年)に新館を増築、2014年(平成26年)9月10日に開館50周年を迎えた。

本館

本館2階に常設展示がある。「世田谷の歴史と文化」と題して、原始・古代から中世、近世、現代までを展示する。

新館

新館2階には世田谷代官大場家とボロ市という企画展示がある。「せたがやホタル祭りとサギ草市」、「世田谷のボロ市」に合わせた季節展示も毎年開催している。

新館1階にはビデオブースがあり、過去の企画展示を映像番組にしたこのを視聴できる。オンラインの世田谷デジタルミュージアムでは、館内で視聴できるものとは別の「せたがや文化散策マップ」「せたがや歴史文化物語」「世田谷区の歴史」「せたがやの記憶」などの映像番組をみることかできる。(世田谷の漢字、ひらがな表記はデジタルミュージアムで使用している表記に従っている)[2]

開館時間

  • 開館:9:00~17:00 (入館は16:30まで)

地域行事「せたがやホタル祭りとサギ草市」(毎年7月)、「世田谷のボロ市」(毎年12月と1月の15日・16日)開催日には行事終了時刻まで開館

  • 休館:月、国民の祝日

月曜が祝日の場合は翌火曜日も休館 (ただし、11月3日・23日の祝日とボロ市開催日は開館) 年末年始(12月29日~1月3日)[3]

  • 入館 無料
  • 集会室の利用は有料

午前9時から正午まで(3時間):1.260円
午後1時から午後4時30分まで(3時間30分):1,470円 代官屋敷入り口より入る。

沿革

  • 1964年9月10日に開館した。
  • 1987年に新館を増築した。
  • 2014年9月10日に開館50周年を迎えた。
  • 2022年4月1日より2023年3月31日まで改修工事のために郷土資料館は休館した[4]
  • 工事期間は予定より延び、2023年8月1日に再開した[4]

所在地

東京都世田谷区世田谷1丁目29番18号

世田谷区立郷土資料館はボロ市通りに面し、向かいは世田谷信用金庫本店。

交通アクセス

  • 東急世田谷線上町駅下車徒歩約5分。
  • 東急バス小田急バス(渋谷駅~桜小学校、渋谷駅~用賀駅、渋谷駅~祖師谷ヶ大蔵駅、渋谷駅~成城学園前駅西口、渋谷駅~調布駅南口)の「上町(かみまち)」バス停から徒歩約5分。

近在の施設

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks