上町駅
東京都世田谷区世田谷にある東急電鉄の駅
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歴史
停留場構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホームは踏切を挟んで斜向かいに設置(千鳥式配置)されている。ホーム有効長は4両分(2両編成2本分)あり、通常は中間部分が柵で仕切られているが、車両交換が行われる際は、柵を開放し電車を2本縦列停車させ、乗換が出来るようになっている。
かつては上り線ホーム向かい側に下り線ホームがあったが、上町検車区(現・雪が谷検車区上町班)を設置した際に千鳥式配置に変更された。当駅では三軒茶屋方面のみ改札があるため、各車両連結面側の降車専用ドアが乗降車共用となるが、300系は乗車専用ドア部分を含む先頭部車幅を絞っていることと、ホームが内側へカーブしていてドアとホームとの間隔が開くため、最も三軒茶屋寄りドア(運転席横)は締切扱いである。ホーム嵩上げ前は全ドアが締切扱いではなかった。
上りホームには自動券売機および世田谷線駅唯一のトイレがある。2022年(令和4年)4月までは、事務所が営業していた。また2012年(平成24年)まで、せた丸券売機が設置されていた。跡地には、自動券売機が設置されている。トイレはユニバーサルデザインの一環として車椅子やオストメイトなどの使用に対応している。
かつては下りホーム下高井戸寄りに売店が営業していた。
のりば
利用状況
当停留場だけの乗車人員は公表されていない。世田谷線全線での乗車人員は東急世田谷線#利用状況を参照のこと。
