世界エイサー大会
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| 創作エイサー大会 | |
|---|---|
| 名称 | 世界エイサー大会 |
| 種別 | 創作エイサーの大会・文化イベント |
| 内容 | グランプリ部門、キッズ部門、ジュニア部門、フィナーレ など |
| 目的 | エイサーの魅力発信、団体間交流の促進 |
| 初確認開催 | 2011年[1] |
| 主な会場 | 沖縄県立武道館、国立劇場おきなわ |
| 主な開催地 | 沖縄県 |
| 関係人物 | 平田大一、宮沢和史 |
| 主な受賞・結果 | 2013年:創作芸団レキオス 総合優勝 2014年:創作芸団レキオス 優勝 2015年:鼓衆若太陽 金賞 |
世界エイサー大会(せかいエイサーたいかい)は、沖縄の伝統芸能であるエイサーを題材とした大会形式の文化イベントで、国内外の団体が参加する創作エイサーコンテストとして開催されてきた。近年の開催では、グランプリ部門の予選・本選のほか、キッズ部門、ジュニア部門、フィナーレ(無料)などで構成される。[2]
世界エイサー大会は、国内外にエイサーの魅力を発信し、エイサーを通じて団体間の交流を図ることを目的とした創作エイサーコンテストである。[2] 2011年は「世界のウチナーンチュ大会」最終日にあわせて県立武道館で開催され、午前はキッズ部門・ジュニア部門、午後はグランプリ部門や伝統エイサー部門が行われた。[1]
開催形式
大会は開催年により構成が異なるが、近年の例として2017年は以下のプログラムで実施された。[2]
- グランプリ部門予選(Aブロック・Bブロック)
- キッズ部門・ジュニア部門
- グランプリ部門本選
- グランドフィナーレ(無料)
主な部門
2011年の報道では、以下の部門が実施されたことが確認できる。[1]
- キッズ部門
- ジュニア部門
- グランプリ部門
- 伝統エイサー部門
沿革
2011年
2011年10月16日、県立武道館で開催され、世界中の創作エイサー団体が参加し、グランプリ部門や伝統エイサー部門が行われた。[1]
2012年
沖縄県のイベント案内では、2012年10月5日から7日にかけて「世界エイサー大会2012」が開催される予定として告知されている。[3] また沖縄県の広報PDFには、奥武山公園内の県立武道館・沖縄セルラースタジアム那覇で実施され、多数の団体が出演した旨が記載されている。[4] 琉球新報は、前夜祭(県立武道館)や、県立武道館・セルラースタジアム那覇での各部門実施(予選・本選、伝統エイサー等)を報じている。[5]
2013年
琉球新報は、2013年10月5日・6日に浦添市の国立劇場おきなわで開催されることを報じ、同大会実行委員会会長として平田大一、世界エイサー大使として宮沢和史、審査委員長として宮里友三が会見に出席した写真記事を掲載している。[6] また、同紙はグランプリ部門で創作芸団レキオスが総合優勝し、大会2連覇を果たしたことを報じている。[7]
2014年
沖縄タイムスは、2014年9月13日に国立劇場おきなわで「世界エイサー大会2014」が開始し、国外団体・県外団体を含む団体がグランプリ部門予選通過を目指して演舞したと報じている。[8] 同紙は、2014年大会のグランプリ部門本選で創作芸団レキオスが優勝し、3連覇を果たした旨を報じている。[9] (参考)沖縄県の公園施設サイトの出演者紹介でも、世界エイサー大会(WORLD WIDE EISA FESTIVAL)で2012年〜2014年に3連覇した旨が記載されている。[10]
2015年
国立劇場おきなわの公演情報には、「世界エイサー大会2015」が2015年9月21日に大劇場で行われたことが記載されている。[11] 沖縄タイムスは、2015年大会のグランプリ本選で鼓衆若太陽が金賞を受賞したと報じている。[12]
2017年
沖縄県芸術文化祭の関連イベント案内では、2017年11月4日〜5日に国立劇場おきなわ(大劇場)で開催され、グランプリ部門の予選・本選、キッズ・ジュニア部門、フィナーレ等が実施されたことが記載されている。[2]