この宣言への反対の意思を示すため、11票の棄権があった。
ドイツはこの宣言の反対理由として、次のように述べている[6]。
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世界報道自由デー、世界電気通信の日、世界開発情報の日と3つも主旨のよく似た国連で制定した記念日が既にある。さらに別の日を追加するのはあまり意味がない。テレビは情報の手段の1つにすぎず、世界の人口の大多数がアクセスできない情報メディアである。多数派は世界テレビ・デーを金持ちの人の日と容易に見なしうる。彼らはテレビにアクセスできない。もっと重要な情報メディアがあり、特にラジオに言及したい。我々はラジオがテレビよりも情報メディアの役割を強化するために重要であると考える。 |
」 |