世界ヘビー級王座 (2023)
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概要
WWEにおいて統一WWE王座(WWE王座とWWEユニバーサル王座の統一王座)と並ぶ最高峰のタイトル。同団体に2013年まで存在した世界ヘビー級王座の歴史は系譜されていない[1]。
歴史
2023年4月24日、トリプルHが王座新設を発表。5月27日、WWEナイト・オブ・チャンピオンズにて初代王座決定戦が行われ、AJスタイルズに勝利したセス"フリーキン"ロリンズが初代王者となった。
ロリンズはフィン・ベイラー、中邑真輔、ジェイ・ウーソらに対して防衛を重ね、翌年のレッスルマニア40でドリュー・マッキンタイアに破れるまで316日間もの間王座を防衛した。新王者となったマッキンタイアは宿敵CMパンクの攻撃によりダウンさせられ、その隙にダミアン・プリーストがMITBの権利を行使。わずか5分で王座から陥落した。
プリーストは2024年夏にかけて、ジェイ・ウーソやドリュー・マッキンタイアに対して防衛。特にマッキンタイアは7月6日のマネー・イン・ザ・バンク戦で勝利し即日権利行使したが、またしてもCMパンクの妨害により破れている。
同年8月のサマースラムで、プリーストはキング・オブ・ザ・リング優勝により挑戦権を得たグンターと対戦。しかし同ユニットのフィン・ベイラーの裏切りにより、プリーストは王座陥落。グンターが新王者となると同時に、プリーストはフェイス・ターンした。
歴代チャンピオン
| チャンピオン | 戴冠回数 | 戴冠日 | 保持日数 |
|---|---|---|---|
| セス・"フリーキン"・ロリンズ | 1 | 2023年5月27日 | 317日 |
| ドリュー・マッキンタイア | 1 | 2024年4月7日 | 5分46秒 |
| ダミアン・プリースト | 1 | 2024年4月7日 | 118日 |
| グンター | 1 | 2024年8月3日 | 259日 |
| ジェイ・ウーソ | 1 | 2025年4月19日 | 51日 |
| グンター | 2 | 2025年6月9日 | 54日 |
| CMパンク | 1 | 2025年8月2日 | 5分15秒 |
| セス・ロリンズ | 2 | 2025年8月2日 | 79日 |
| CMパンク | 2 | 2025年11月1日 | 169日 |
| ローマン・レインズ | 1 | 2026年4月19日 | 149日 |