ジェイ・ウーソ
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
2007年、wXwにて双子の兄のジミー・ウーソと共にプロレスラーとしてデビュー。
2009年、ジミーと共にWWEとディペロップメント契約。傘下団体のFCWにてジュレス・ウーソ(Jules Uso)のリングネームでデビュー。ジミーとのタッグチーム、ウーソズ(The Usos)を結成し、デビュー早々トップの前線に立つ活躍を見せ、デューク・ロトンド&ボー・ロトンドと兄弟タッグ同士の抗争をした。2010年3月にはタミーナをマネージャーに加え、同じく二世レスラーのチームであるジョー・ヘニング&ブレット・デビアスからFCWフロリダタッグチーム王座を奪取した。
5月、WWEに昇格。24日のRAWでの放送においてリングネームをジェイ・ウーソ(Jey Uso)に変更し、ヒールとして登場。WWEタッグ王座を保持しているハート・ダイナスティを襲撃し、抗争を開始。RAWにおいてのノンタイトルマッチではハート・ダイナスティから勝利を奪うも、PPVであるオーバー・ザ・リミットでのタイトルマッチでは敗戦。ナイト・オブ・チャンピオンズでターモイルマッチによるタイトルマッチに再び挑戦。第一試合目からハート・ダイナスティと当たり、勝利。第二試合目のサンティーノ・マレラ&ウラジミール・コズロフにも勝利を収めるが、第三試合目のマーク・ヘンリー&エヴァン・ボーンに敗れたため、王座を奪取することができず抗争は終了となった。
2011年4月末の追加ドラフトにて、兄のジミー・ウーソと共にスマックダウンへの移籍が決定。それでも出番はあまりなかったが、NXTにてカート・ホーキンスやタイラー・レックス等のヒールと戦いベビーターン。
2019年2月17日、Elimination Chamber 2019でWWE・スマックダウンタッグ王者チームのザ・ミズ & シェイン・マクマホンに挑戦。ジミーとミズのフォールの取り合いになり、ミズからスカル・クラッシング・フィナーレを喰らうも切り返してフォールを奪い、勝利。王座を戴冠した[1]。
2024年4月、レッスルマニア40では実の兄ジミー・ウーソとの兄弟対決となったが、ジェイがピンフォール勝ちした。11月、サバイバー・シリーズのメインイベントのウォー・ゲームズ戦でローマン・レインズらと組み、ソロ・シコア組に勝利した。
2025年2月1日、ロイヤルランブル戦で最後にジョン・シナを脱落させ、初優勝した[2]。これにより、レッスルマニア41での王座挑戦権を獲得する。4月19日、レッスルマニア41にてグンターを破り、世界ヘビー級王座を戴冠した。6月のマネー・イン・ザ・バンクでコーディ・ローデスと組み、ローガン・ポールとジョン・シナを撃破。[3]
その他
- プロレス界を代表するレスリング・ファミリーであるアノアイ・ファミリーの一員。
- FCWでは短期間ながらドニー・マーロウが加わり、サモアン・ソルジャーズ(The Samoan Soldiers)というユニットを結成していた。
獲得タイトル

- 世界ヘビー級王座:1回
- WWE IC王座:1回
- WWEロウ・タッグチーム王座:4回
- w / ジミー・ウーソ × 3
- w / コーディ・ローデス
- w / ジミー・ウーソ × 5
- w / コーディ・ローデス
- アンドレ・ザ・ジャイアント・メモリアル・バドロイヤル:2021年優勝
入場曲
- Never Make It Without You
- Get Up
- Aiga
- So Close Now
- Done With That
- Done With That (Remix)
- Main Event Ish - 現在使用中