世界無名戦士之墓 From Wikipedia, the free encyclopedia 世界無名戦士之墓(せかいむめいせんしのはか)は、埼玉県入間郡越生町の大観山の頂上にある、第二次世界大戦で戦死した「無名戦士の墓」も兼ねる兵士の慰霊塔[1]。日本国の登録有形文化財(2020年4月3日登録[2])。 地図 概要 元埼玉県議会副議長、長谷部秀邦を中心に建設運動が起こり、1955年(昭和30年)に完成[1]。それまで埼玉県庁に安置されていた同県関連と思われる264人の戦死者の遺骨が無名戦士の墓として納められ[1]、さらに世界60余か国の251万の戦死者を祀っている。現在の千鳥ケ淵戦没者墓苑に相当する施設とするべく誘致運動もあった[3]。広報や施設の管理などは一般財団法人世界無名戦士之墓顕彰会が担っている[1]。 年間行事 通例では5月の第二土曜日または日曜日に戦没者追悼式が行われている[1]。慰霊式典や稚児行列、花火も行なわれる。年によって変わることもあるので、都度要確認[1]。 脚注 [脚注の使い方] [1]“世界無名戦士之墓(せかいむめいせんしのはか)”. 埼玉県越生町. 2021年11月18日閲覧。 Archived 2025-08-25 at the Wayback Machine. [2]“国指定文化財等データベース - 世界無名戦士之墓”. 文化庁. 2021年11月18日閲覧。 [3]“千鳥ヶ淵戦没者墓苑の建設経緯”. 公益財団法人千鳥ケ淵戦没者墓苑奉仕会. 2021年11月18日閲覧。[リンク切れ]千鳥ヶ淵戦没者墓苑の建設経緯、1.千鳥ケ淵戦没者墓苑建設の経緯 at the Wayback Machine (archived 2009-08-17) 関連項目 埼玉県の登録有形文化財一覧 無名戦士の墓 戦争祈念施設 戦没者墓地 外部リンク 世界無名戦士之墓 - 越生町この項目は、平和に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:平和)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks