並木町 (八王子市)
東京都八王子市の地名
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地理
歴史
地名の由来
並木町という町名は、1927年(昭和2年)に武蔵陵墓地(多摩御陵)が造営されたのを記念して甲州街道沿いに植栽されたイチョウの並木に由来し、毎年秋には、並木町を含む甲州街道沿いにて八王子いちょう祭りが開催される。
沿革
- 1667年(寛文7年) - 検地によって、現在の散田町、並木町、山田町の全域、めじろ台のほぼ全域、東浅川町東側の三田地域、台町の一部が武蔵国多摩郡散田村として確定する。[6]
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、神奈川県南多摩郡散田村が下長房村、下椚田村、館村、寺田村、大船村が合併し、横山村が成立する。横山村大字散田が成立。
- 1935年(昭和10年)4月1日 - 八王子市立横山第二小学校の前身である横山村立横山第二尋常小学校が開校。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 横山村が八王子市に編入、横山村大字散田は八王子市大字散田となる。
- 1956年(昭和31年)10月1日 - 町名変更により八王子市大字散田の一部が並木町となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 八王子市立横山第二小学校 | 八王子市立横山中学校 |