武蔵横山駅 かつて日本の東京都八王子市並木町にあった京王帝都電鉄の駅(廃駅) From Wikipedia, the free encyclopedia 武蔵横山駅 (むさしよこやまえき)は、かつて東京都八王子市並木町(休止時は東京都南多摩郡横山村大字散田)にあった、京王帝都電鉄(現・京王電鉄)御陵線の駅(廃駅)である[1]。 所在地 東京都八王子市並木町(休止時は東京都南多摩郡横山村大字散田)北緯35度39分7.3秒 東経139度18分5.3秒所属事業者 京王帝都電鉄*所属路線 御陵線キロ程 5.1 km(北野起点)概要 武蔵横山駅, 所在地 ...武蔵横山駅 むさしよこやま ◄山田 (1.9 km) (1.2 km) 多摩御陵前►所在地 東京都八王子市並木町(休止時は東京都南多摩郡横山村大字散田)北緯35度39分7.3秒 東経139度18分5.3秒所属事業者 京王帝都電鉄*所属路線 御陵線キロ程 5.1 km(北野起点)駅構造 高架駅開業年月日 1931年(昭和6年)3月20日廃止年月日 1964年(昭和39年)11月26日**備考 * 休止時点では東京急行電鉄** 1945年(昭和20年)1月21日より休止テンプレートを表示閉じる 戦時中に御陵線が不要不急路線として休止された後、長らく「休止」扱いであったが、1964年(昭和39年)に正式に廃止となった。 歴史 1931年(昭和6年)3月20日 - 京王電気軌道御陵線横山駅(よこやまえき)として開業[2]。 1937年(昭和12年)5月1日 - 武蔵横山駅に改称[2]。 1944年(昭和19年)5月31日 - 京王電気軌道の東京急行電鉄への合併により、同社の駅となる[2]。 1945年(昭和20年)1月21日 - 不要不急路線としての御陵線休止に伴い休止[2]。 1948年(昭和23年)6月1日 - 京王帝都電鉄の東京急行電鉄からの分離に伴い、同社の駅となる[2]。 1964年(昭和39年)11月26日 - 御陵線の正式廃線に伴い廃駅となる[2]。 駅構造 甲州街道を立体交差した上(並木町交差点北側)に位置した高架駅であった。上下線の交換設備があり、築堤上に対向式ホーム2面2線の構造であった。多摩御陵前方は甲州街道を跨ぐ鉄橋となっていたが、鉄橋の側面には、「近い早い安い京王電車」という看板が掲げられていた。 駅周辺 武蔵横山駅から続く高架は浅川を渡って段丘に達し、地上に出て多摩御陵前駅につながっていた[3]。浅川を渡ったところに遺構としてコンクリート橋脚2基が民家の敷地内に残っている[3]。 1939年まで甲州街道上に「武蔵横山駅前」停留所(武蔵中央電気鉄道→京王電気軌道高尾線)があり、当駅から乗り換えが可能であった。 国道20号(甲州街道) 八王子並木町郵便局 八王子市立横山第二小学校 南浅川 隣の駅 京王帝都電鉄(休止当時は東京急行電鉄) 御陵線 山田駅 - 武蔵横山駅 - 多摩御陵前駅 脚注 [脚注の使い方] [1]昭和12年10月1日現在鉄道停車場一覧 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー [2]今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳』 4 関東2、新潮社、2008年、46頁。ISBN 978-4-10-790022-7。 [3]南正時「京王線「グリーン車」からライナーまで名車の軌跡 実は全国でも超レアな「軌間」、知られざる廃線も」『東洋経済オンライン』2025年5月31日。2026年8月1日閲覧。 関連項目 日本の鉄道駅一覧この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks