並松町 (堺市)

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並松町
並松町の位置(堺市内)
並松町
並松町
並松町の位置(大阪府内)
並松町
並松町
北緯34度35分38秒 東経135度29分5秒 / 北緯34.59389度 東経135.48472度 / 34.59389; 135.48472
日本
都道府県 大阪府
市町村 堺市
堺区
面積
  合計 0.036218 km2
人口
2024年(令和6年)3月31日現在)[2]
  合計 133人
  密度 3,700人/km2
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
590-0912[3]
市外局番 072(堺MA[4]
ナンバープレート

並松町(なみまつちょう)は、大阪府堺市堺区にある町名を持たない単独町名である。住居表示は未実施[5]

河川

堺区の北端に位置する。町域は大和川に架かる大和橋から土居川の埋立区間に架かっていた北之橋跡までの紀州街道沿いで、東は七道東町、南は北半町東北半町西、西は七道西町、北は大和川を挟んで大阪市住之江区に接する。

歴史

堺市街を取り囲む環濠の外だったこともあり、当初は摂津国住吉郡七道村の一部だったが、文政年間に並松町として堺市街に編入された。町名は寛永年間に街道の両側にの木が植えられて以来「並松」や「松中」と通称されていたことによる。ちなみに、現在の七道東町は「松東」、七道西町は「松西」と通称されていた。

当町の堺市街編入によって七道村の大和川以南は東西に分断されることになった。1871年明治4年)の摂泉国境変更によって七道村の大和川以南は和泉国大鳥郡へ転属となり、1887年(明治20年)頃に江戸時代から続く東西分断による支障を解消するため当町への編入を願い出たが実現しなかった。大鳥郡七道村は1889年(明治22年)の町村制施行により大鳥郡向井村大字七道となったが、東西分断による支障を解消するため、1894年(明治27年)に向井村の他の大字に先がけて大字七道が堺市へ編入された。

世帯数と人口

2024年(令和6年)3月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町名世帯数人口
並松町 90世帯 133人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 246人[6]
2000年(平成12年) 230人[7]
2005年(平成17年) 221人[8]
2010年(平成22年) 164人[9]
2015年(平成27年) 206人[10]
2020年(令和2年) 224人[11]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 102世帯[6]
2000年(平成12年) 101世帯[7]
2005年(平成17年) 87世帯[8]
2010年(平成22年) 95世帯[9]
2015年(平成27年) 104世帯[10]
2020年(令和2年) 122世帯[11]

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]

町名番地小学校中学校
並松町全域堺市立錦西小学校堺市立月州中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

町名事業所数従業員数
並松町 10事業所 38人

施設

郵便

ギャラリー

脚注

参考文献

関連項目

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