中三栖
和歌山県田辺市の町丁
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地理
歴史
地名の由来
古の時代に熊野権現の御簾領(神領)であったことに由来する。
沿革
- 江戸時代~幕末 - 牟婁郡中三栖村が存在。紀伊続風土記によれば石高828石・戸数144戸・人口569人。「旧高旧領取調帳」の記載によると紀州藩附家老安藤氏領。
- 慶応4年1月24日(1868年2月17日) - 安藤氏領が立藩して田辺藩領となる。
- 明治4年7月14日(1871年8月29日) - 廃藩置県により田辺県の管轄となる。
- 明治4年11月22日(1872年1月2日) - 和歌山県の管轄となる。
- 1879年(明治12年)1月20日 - 所属郡が西牟婁郡に変更。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、上三栖村・中三栖村・下三栖村の3村が合併し三栖村を発足。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 三栖村が上芳養村・中芳養村・秋津川村・上秋津村・長野村と合併して牟婁町が発足。同町の大字となる。
- 1964年(昭和39年)10月15日 - 牟婁町が田辺市に編入。同市の大字となる。
交通
バス
- 長野線
- 紀伊田辺駅~万呂~三栖~長野~(西原)~伏菟野