城山台 (田辺市)
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歴史
元々は下三栖と新庄町の境にある山林であったが、田辺市土地開発公社により1997年から大規模造成が行われる。費用は51億円。造成面積は23ヘクタール(宅地6.4ヘクタール、企業団地4ヘクタール)[2]。
沿革
- 1997年(平成9年) - 田辺市土地開発公社による開発が開始。
- 2000年(平成12年)8月1日 - 田辺市下三栖および田辺市新庄町から城山台が分離[3]。
- 2000年(平成12年)9月 - 造成完了。272区画が宅地として分譲開始。
- 2003年(平成15年)4月 - 三栖小学校への通学距離の長さやスーパーマーケットなどの商業施設への遠さなどがネックとなり、宅地が販売不振に陥ったため価格引き下げ。
- 2006年(平成18年)4月 - 二度目の価格引き下げ。
- 2008年(平成20年)6月 - 三栖小学校・衣笠中学校への通学距離短縮のため、当地区から下三栖の填田地区(隧道橋東詰交差点)までの直通道路が開通。
- 2011年(平成23年)4月 - 三度目の価格引き下げ。
- 2012年(平成24年) - 東日本大震災による高台人気の影響で、2006年以来の宅地販売件数の二桁達成。
市内局番
交通
施設
- 田辺市立城山台学校給食センター
- 児童養護施設ひまわり寮
- 介護老人保健施設 田辺すみれ苑
- EH製菓 和歌山工場