2018年度より、若手の中世文学研究者の優れた業績を検証し、今後の研究活動を奨励することを目的として、「中世文学会賞」を設けている[4]。受賞者は「授賞対象論文(当該年度に発行された『中世文学』所収のもの)の発表年に35歳以下であること」を原則とするが、年齢制限については研究歴を考慮する場合がある[4]。
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受賞者
| 著者・論文 |
| 第1回[5] |
田口暢之「二十八品歌の詠法:本歌取り作を中心に」 |
| 第2回[6] |
金子英和「『北院御室御集』の成立時期:天王寺宮をめぐって」 |
| 第3回[7] |
川上一「正徹晩年の「招月庵歌壇」の実態:天理大学附属天理図書館蔵『招月庵詠歌・四十二番歌合』をめぐって」 |
| 第4回[8] |
該当者なし |
| 第5回[9] |
児島啓祐「「『愚管抄』本文再考:島原本の性格と意義」 |
| 第6回[10] |
中野顕正「中将姫継子譚の初期形態」 |
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