中井将貴
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小学校時代から「いずれ地元の会社でサラリーマンになるだろう……」ぐらいにしか将来を考えていなかった[2]。2つ違いの兄の影響と『ふしぎの海のナディア』に会ったことで職業としての声優を意識した[2]。兄は代々木アニメーション学院アニメーター科に進学したが、その時に中井は「こういう道もあるな」とその後は『ふしぎの海のナディア』のあまりの面白さに、観る側では満足できなくなってしまった[2]。それで受験勉強と並行して、代々木アニメーション学院の入学案内を取り寄せた[2]。元々アニメが好きで、声優志望だったことから、芝居にほとんど興味がなかった[2]。舞台制作の授業で三ツ矢雄二に会って三ツ矢について芝居の勉強をしていくうちに中井の中では芝居の比重が大きくなっていったという[2]。