中井正一 (銀行家) From Wikipedia, the free encyclopedia 中井 正一(なかい まさかず、1913年 <大正2年> 2月21日 - 1993年 <平成5年> 7月30日)は、日本の経営者、銀行家。北國銀行頭取を務めた。位階は従五位。 来歴・人物 香川県出身[1]。1935年に早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業し、同年4月に日本銀行に入行[1]。1958年11月に北國銀行に転じ、専務に就任し、1964年11月に副頭取を経て、1968年11月には頭取に昇格した[1]。1978年12月に会長を経て、1984年6月には顧問に退いた[1]。 1976年11月に藍綬褒章を受章し、1983年4月に勲四等旭日小綬章を受章[1]。 1993年7月30日、北アルプスで下山途中で遭難し、死亡[2]。80歳没。死没日付をもって従五位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] [1]人事興信所 1991, な24頁. [2]『日本経済新聞』1993年7月30日、夕刊、19面。 [3]平成5年 1993年8月26日付 官報 本紙 第1227号 10頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録』 第36版 下、人事興信所、1991年2月。 NCID BN05907921。 先代本陣甚一 北國銀行頭取1968年 - 1978年 次代米谷半平 (8代) この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。表示編集 Related Articles