中井龍
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来歴
その後2021年7月14日に後楽園ホールで日本ライト級6位の宇津木秀とライト級8回戦を行い、1回ダウンを奪う健闘を見せるもプロ初黒星となる8回0-3(75-76×2、74-77)判定負けを喫した[5]。
2024年1月20日、後楽園ホールで齋藤麗王とスーパーフェザー級8回戦を行い、7回2分21秒TKO勝ちを収めた[6]。
そして2024年6月8日、中国仏山市南海体育館でJBC非公認のWBCアジアスーパーフェザー級王者の劉文松とWBCアジア同級タイトルマッチを行い、10回2-1(96-94、97-93、93-97)判定勝ちでプロ初タイトルとなるWBCアジア王座獲得に成功[7]。
2025年2月19日、後楽園ホールでWBOアジアパシフィックスーパーフェザー級11位の金泰善と同級8回戦を行い、8回3-0(80-72×3)判定勝ちを収めた[8]。
2025年6月21日、内モンゴル自治区フフホト市でWBCアジアフェザー級11位のオキー・アクバルとWBCアジアスーパーフェザー級タイトルマッチを行い、2回TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2025年7月にリングネームを本名の「中井龍」から「龍王」に改名することを発表した。
2025年9月9日、後楽園ホールでリングネーム改名後の試合として木谷陸とスーパーフェザー級8回戦を行うも、5回1分34秒TKO負けを喫した[9]。
戦績
- アマチュア - 46戦30勝(15RSC)16敗
- プロ - 16戦 12勝(7KO) 3敗 1分